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35歳女性の厳しい現実 残念な女性の失敗例から学ぶ。婚活の成功者はPDCAを実行していた!

      2020/11/12 ライター:

35歳以上の女性は高齢出産になりますよね。心のどこかで結婚願望みないなものがふと浮かんで。だけど相手もいなくて。せめて老後くらい誰かにいて欲しいって思うわけです。

結婚相談所に登録している35歳の女性には年齢という壁があって、30歳の女性と比べると不利になってしまいます。

森倉あおい
森倉あおい
35歳婚活女性がしているPDCAってなんだろう?
PDCAとは「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」のことだよ
結城ひかる
結城ひかる

ところが、結婚は難しいと言われている35歳の女性たちの中にも、成婚している人はいます

今回は、35歳の女性にありがちな婚活の失敗例と「婚活成功者が実践しているPDCA」についてご紹介したいと思います。

理想と現実のギャップを受け入れる

高収入で、高学歴で、同居はなし、転勤もなし、背が高くて、スマートで、誠実で、話が面白くて、アウトドア派、年に一度は海外旅行に行ける相手…

女性は「理想は高くない方です。」といいながら、無意識にこうだったらいいなあ…と思う条件があるのが普通です。

ただ、婚活成功者の35歳は、理想を追い求めるのを止めて、しっかりと現実に目を向けています。

35歳の女性がしてしまいがちな失敗例

若見えする女性と老け見えする男性

働いている35歳の女性は、化粧も身なりも整っていて、実年齢よりも若く見えますが、お見合いを申し込んでくる男性は5歳~15歳程度、年の離れた男性になってきます。そうすると、申込みが来るのは、自分の上司のような容姿の男性だったりして、お見合いまでたどり着かないのです。

最初にお見合いの申込みが来ても断ってしまう

結婚相談所に登録すると、最初のうちに何件かお見合いの申込みが入ります。ところが、最初の段階でお見合いの申込みが来ると「また申込みが来るのではないか?」と会わずに断ってしまう女性が多いのです。

片っ端からお見合いの申し込みをする

自分が会いたいと思う男性は、他の女性も会いたいと思っていることを忘れてはいけません。自分より若くてイケメンにだけ申込みをしていても、結婚のチャンスは遠ざかってしまいます。

条件を絞りすぎている

条件は絶対譲れないことを2つまで。それ以上設定していると、お見合いできる男性が現れないという厳しい現実も。

会いたいと思う男性がいない

これも条件を絞っている女性にありがちなケースですが、高すぎる理想の相手にばかりに申し込みをして、お見合い成立までいかないケースです。

決断力がない

結婚する相手がこの人でいいのか分からない。という理由から、決断することができないケースもあります。

男性に対するマウンティング

有名ユーチューバーのような、会話が楽しくなるよう話題を提供してくれないと「つまらない人」と減点してしまう。とか。

質問攻めで相手のことは知りたがるのに、自分のことは全く話さない。など。

男性を選ぶ立場にあると思いこんでしまっている残念なケースもあります。

婚活成功者はPDCAを行っている

*画像引用元:https://www.ac-illust.com/

PDCAとは「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」の頭文字をとったものです。

業務の効率化を目指す方法の1つとして、広く知られています。そして、このPDCAで重要なのは、計画を実行した後、成功したとしても失敗したとしても必ず評価を行い、改善点はないか確認し、次につなげていくことです。

しっかり戦略を練って婚活をする

まず、35歳の女性だったら、自分の市場価値はどの辺りにあるのかを理解するために、以下の基準で男性にお見合いの申込みをしていきます。

年齢別に申込みをする

①35~37歳 ②38~40歳 ③41~43歳の3つの年齢別に申し込みをかけると、お見合いを受けてくれる年齢層が分かります。

どの年収の層の男性から需要があるかを調査する

どの年齢に需要があるのか分かったら、①300~500万円 ②500~700万円 ③700~900万円というように、次は年収別に申し込みをしてみましょう。

容姿のタイプ別で申し込みをしてみる

そして、最後は ①好みのタイプ ②普通のタイプ ③好みじゃないタイプに分けて、申し込みをしていきます。

このように、3つの条件に分けて申込みをしていくことで、自分の需要がどこにあるのかを調査していくことが、お見合い成功のカギになります。

やみくもに動くと時間もかかるし、断られてしまったときの消耗が大きいので、止めましょう。

間違ったアピール方法を直す

35歳の女性がやってしまいがちなことは「プロフィールに婚活で不利になりそうな情報は記載しない」ということです。ここでは、いい例と悪い例を紹介しておきます。

✕悪い例 毎週通っている自己投資型の趣味

海外旅行・ネイルなど、女性からすると悪くない印象の趣味の中には、男性に浪費家だと思われてしまうものがあります。

○いい例 結婚生活をイメージできる

お料理・映画鑑賞・人の話を聞くのが好きなど、結婚後の2人の生活が想像しやすいものにすると、親しみやすさが増します。

相手の悪口を言わない

「自分との相性が悪い理由を事細かに話したり」「普通はこうだと思っていたことができなかった」とか相手の悪い部分を、結婚コーディネーターに話すのは止めましょう。

大人の女性として、おおらかな気持ちで男性と接することができるのも、魅力のひとつになります。

まとめ

仕事でキャリアを積んできた女性は、努力家で大人です。女性は人に対する気配りができますが、男性はその部分が苦手な人が多いです。女性に慣れていない男性に対して、厳しい視線を向けてしまうので、気をつけましょう。

また、女性からのマウンティングは、男性を深く傷つけてしまいます。そういったことのないように、男性の話が少しぎこちなくても「女性と話すのが苦手なのかな。」「短所があるのは、お互いさま。」と相手に寄り添うような気持ちで、いい面を見つけるように心がけるのも、成功の近道です。

 

 

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