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[男性医師との結婚事情]結婚してみたらこうだった。医者の意外な一面とは?

      2020/06/13 ライター:

医師との結婚生活を考えている婚活女子のために、病院では知ることのできない医師プライベート、意外な一面について紹介したいと思います。今回も一緒に見ていきましょう。

華やかなイメージは開業医

・大学病院に勤めている勤務医は、学術的な研究をしたいとか、最先端の医療機器を使って技術を向上させたいという目的意識がはっきりとしています。その後出世コースに進むかどうかにもよりますが、ある程度年数を経験するまで給料は高いとはいえません。
・市中病院の医師の給料は勤務した当初から高いため、出世をしてもさほど上がりません。医療機器が整っていないことで、できることも限定されてしまうこともあり、モチベーションが下がってしまう医師もいます。
・昔と比べ自分のクリニックをもつ開業医は増加しています。CMなどでよく目にする開業医のカリスマが増えていることもその理由の一つで、華やかなイメージがあるのは開業医です。仕事量のコントロールができたり、人間関係の煩わしさから解放されたり、自分のやりたいことが実現できるのも魅力なのだそう。

大学病院に努めている勤務医は激務で、若いと給料がものすごく高いとは言えないようですね、それ以外の勤務医と開業医は仕事量をコントロールしやすく、特に開業医は稼ぎ出す金額も大きいので優雅な生活をしていうようです。

車好き

激務の中で働く医師は車好きが多いとして有名です。外勤アルバイトをしていると車の方が移動時間を短縮できて便利だし、あるいは公共交通機関が動いていない夜間や早朝でも移動が可能な車は、医師にとって数少ない娯楽のひとつになっているようです。真っ赤なMAZDA ATENZAを乗り回す医師も多いのだとか。

カラフルな色合いを好む

病院は白が基調で清潔なイメージですが、その反動のせいか私生活ではカラフルな色合いのほうが落ち着くという医師が多いです。部屋の中は白を基調としたモノトーンより、壁紙もカーテンも色のある明るい部屋のほうが落ち着くという医師もいます。また、外科医だと手術中どうしても見なければならない赤は興奮作用があり、落ち着かないので避けているのだそう。

タレント医師は好きじゃない?

NHKなどに講師として出演する場合を除き、テレビでよく見るいわゆる「タレント医師」に対してあまり良く思っていない医師は多いようです。医者としての考え方も様々ですし、同業種のいろいろな面が見えるのかもしれません。

芸術的素養がある

小さい頃から上質なものに囲まれて生活しているせいか、絵画や音楽などの趣味もプロレベルの知識を持っている医師は多いです。あるいは、小さなころから楽器に触れていたという人もいます。ピアノ、バイオリン、チェロなどの楽器を弾く医師が多いのもその理由のひとつです。

 

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