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[医師との結婚]医師のキャリア選択2 31~38歳医師

      2020/06/13 ライター:

前回に続き、今回は大学医局に属した医師が後期研修後どのようなステージに進むのか、また、医局を離れる医師は具体的にどのような方向に進んでいくのかお話していきたいと思います。30代の若手医師に見られる次のステージにスポットをあてていきます。それでは一緒にみていきましょう。

学位や専門医取得後のステージとは

・学位取得

学位取得後は、海外留学、関連施設の科長・医長、研究機関の研究者、医局でなど、希望に応じて進路を決めていきます。

・専門医取得

専門医取得後は、スキル・専門性の高さに加え指導力への期待も大きいため、大学医局でも転職市場においても有利に動きやすい時期と言えます。

 

医師の転職

・転科

30代の若手医師が、実際に臨床で経験を重ねる中で、イメージとのギャップなどの理由で転科を決意することがあります。その他の理由として、専門研修中に指導医が辞めてしまい転科せざるをえなくなることもあります。

・開業

激務である勤務医を経験し、働き方や収入、自分の目指す診療などの目的で開業を目指す医師が増えています。

・産業医

臨床以外のキャリアを考える医師に人気の産業医。働き方は比較的コントロールが可能で、産業医として生計を立てるのか、あるいは臨床のかたわら産業医としての業務も担うのか、その働き方は多様化しています。

・自由診療

保険診療よりも高収入が見込まれて、プライベートの時間も確保しやすいといった魅力から、自由診療という働き方を選ぶ医師もいます。特に美容系に多く見られると言われています。

・その他

保険会社で社医として働いたり、製薬企業で医師資格を活かすMD(メディカルドクター)、医系技官、ヘルスケア産業のビジネス職など、働き方は様々です。特にヘルスケア産業のビジネス職はレア求人と言われていて、人気が高いようです。

 

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