Arucana-Wedding

婚活はあなたの過去と未来を変える

[男性医師との結婚]夢みない結婚は楽なんです

      2020/06/13 ライター:

男性医師と結婚したいという女性にぜひ知っておいて欲しいのが、相手に夢のような結婚生活を求めないことです。優雅な生活を夢見て結婚後のマイナス面を相手のせいにしないためにも、医師との結婚を現実のものにするためにも、医師という職業への理解を深めておきましょう。

医師との結婚「え?」ってならないために知っておきたいこと

家事・育児の手助けは期待できない

未婚の若手の医者は、7:00出勤で24:00帰宅とか普通だったり、当直で帰宅しない日もあります。(週に1回のペースで当直という科もあります。)診療科にもよりますが、帰宅後も患者さんに何かあれば夜中でも呼び出されるし、土日祝日も出勤して患者さんの様子を診ていることもあります。

なので医師の奥さんは、専業主婦がほとんどです。共働きを考えている女性は負担が大きいので、その場合は両親の援助があると助けになります。奥さんが医師の場合でも勤務医ではなくアルバイトで働いて、夫医師に負担がかからないようにしている夫婦もいます。

 

転勤 (異動)が多い

勤務医の場合、転勤が多いです。35歳くらいまでの若手は、半年~3年くらいの間隔で別の病院に転勤(移動)となります。初めは都内の病院勤務でも、数年後には何もない地域へ転勤なんてことも。次の勤務先が決まるのはだいたい2月と言われていて、そのたびに引っ越しとなります。夫医師は殆ど家にいないので、引越しは妻がひとりで準備することが多いです。

 

高収入だけど出費も多い

成功している開業医とまではいいませんが、勤務医も収入は高いです。ただ、その後どのくらい出世するか?にもよりそうですが…

ただし、収入は高くても出費も多い。節約志向の医師が多いのもそういった事情があるからのようです。本は数万円する専門書が沢山必要で、学会の登録費なんかも自費(三田会の会費なんかも払ったりして)で出費がかさむのです。病院の飲み会とか、医者だけ多めに会費を徴収されたりも…

 

医師の妻は孤独

医師の妻は夫医師が不在がちなので、孤独を感じている人が多いです。引っ越しも多くて知り合いもいない。それに周りに医師の妻が多く集まっている地域だと世間話も楽ですが、一般の女性たちのコミュニティーに入るとなると興味の対象となってしまい、窮屈な思いをすることもあります。

人によっては、サロンに通ってリラクゼーションを取り入れたり、自分磨きに励んだりお料理教室を開いている女性もいました。みんなそれぞれ寂しい思いをしているようです。

 

妻のミッションは子どもを医者にすること

正直いって義両親からの強いプレッシャーは覚悟していたほうが…。医師の妻は男の子を産み、息子を医師にするというミッションがあります。息子を医師に育てた姑から、孫が医師になれなかったのはあなたの落ち度、なんてことをいわれた的な話は良くあります。特に開業医の場合は、跡継ぎがいなくなると大問題です。また、医師の一家は小学校や中学校などなるべく早い段階から有名私立学校に通わせたがります。

 

親戚一同が医師という家系

親戚一同が医師という家系の人は、国立大学よりも学費がとんでもなく高い私学の医学部に在籍していることが多いです。母親のお眼鏡に叶った相手だと比較的、嫁姑関係は上手くいきますが、とにかく過干渉なので苦労しているようです。また、親戚の中での序列が下位に落ちないよう、上手に立ち振る舞う努力も必要になります。

ちなみに医師の一族にはボスとして君臨する高齢者がいるケースがあります。偉大な父親として一族が尊敬している存在です。そうしたボスの機嫌を損ねると親戚付き合いに支障を来すため、そのボスに貢献度をアピールすることもミッションのひとつになっているようです。

 

まとめ

知り合いの医師の奥様がこんな話をしてくれました。「夫の留学先に子連れで行った時が一番幸せだったかも。毎日家に帰ってきてくれたし、育児も手伝ってくれたから。帰国後はやっぱり忙しくて家に帰って来なくなって寂しい。」

欧米は家族が一緒でないと不便な面も多く、家族を伴って留学する先生が多いと聞きました。

医師との結婚は、寂しい気持ちと上手につき合っていけるスキルを習得していないと、困ることが多そうです。みなさんは医師との結婚をどう考えますか?

 

recommend

 タグ: 医者

ライター: