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[男性医師の結婚]男性医師にハイスペック妻が少ない理由

      2020/06/13 ライター:

結婚したい職業の上位にいる医師と結婚するのは、実はハイスペック女子ではないという事を知っていますか?今回は、なぜ医師とハイスペ女子との夫婦は少ないのかその理由について、まとめました。それでは一緒に見ていきましょう。

 

男性医師の結婚適齢期

医師は通常大学を卒業後、研修医期間(2年間)、後期研修医期間、その後は各専門科に進みキャリアを積んでいきます。男性医師の結婚適齢期は研修医期間、後期研修医期間、後期研修医が終わった直後くらいと言われます。医師として医局に入局しキャリアを積むことを考えると、最低でも40歳前後くらいまでは開業できない。結婚適齢期の男性医師の多くは勤務医です。

男性医師にハイスペ妻が少ない理由

①出会う機会が限られている

医学部は独自のカリキュラムで進んでいきます。また、医学部の部活は独立していて、総合大学の医学部であっても他学部との交流は非常に少ないですし、医学部だけ別キャンパスという大学もあります。

なので、ハイスペ予備軍女子が在学しているであろう旧帝大や慶應大学医学部出身だとしても出会う機会はほとんどないようです。

②結婚後にハイスペ妻が仕事を継続できない問題

結婚適齢期(30~40代)の男性医師の多くは勤務医です。勤務医だと朝から晩まで、土日祝日、夜中も拘束されています。そんな勤務状況なので、家事を分担するというのはかなり難しいです。

そもそも論、医師は家に居ないのですから。お互いに多忙過ぎていつ会うの?といった状態にもなります。また、勤務医は地方に異動も多い。場合によって海外留学することもあります。

③育児どうするの問題

家事育児の分担は外部の力を借りることで、どうにかなることもありますが、このコロナ禍のような事態に陥るとベビーシッターもハウスキーパーも来ないし、地方だとコミュニティーが小さいので、気軽にそういうものを利用できないこともある。そもそも、そういった事業サービスがないという地域だとお手上げです。医師同士で結婚している夫婦の場合、親に子どもの事を頼んでいる家庭は多いけど、それだと親の負担が増えて別の問題にも。

④お互いを尊重するのが難しい問題

医師もハイスペック女性も、日々積み重ねてきた努力から周りの尊敬と信頼を集めています。こうした方がいいという拘りやこれまでの経験からくる自信もあるでしょう。そこがお互いの距離を広げてしまう原因になることもあります。

⑤家系の問題

特に医師家系で育っている医師は、保守的な価値観の男性が多いです。家の常識と異なる行動を受け入れない、多様性を認めないなど、長い時間をかけてコミュニケーションを慎重に行う必要がある場合、ハイスペ女性にはとても窮屈になるようです。

まとめ

ハイスペ女性の職業を優先するために夫として医師がどれくらい歩み寄りができるか?これまで努力して掴み取った地位を捨てられるハイスペ女性がどれくらいるのか?考えてみると医師とハイスペ女性とでは、需要と供給が合っていないのです。

医師にとってもハイスペ女性にとっても、相手に選ぶ異性は尊重型の人でないと結婚生活は難しいようです。それでも、子供を欲しがらない開業医とならもしかして・・・?

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 タグ: 医者

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