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[男性医師の結婚]5つのタイプ別結婚診断

      2020/07/03 ライター:

医師夫婦には法則があるのを知っていますか?既婚男性医師のほとんどが「自分の結婚はいずれかに当てはまる」と答える5つの結婚のタイプを紹介します。それでは今回も一緒に見ていきましょう。

医師の結婚を5つのタイプに分けて分析

宝塚系トロフィーワイフ婚

何年も努力してやっと医師になったのだから、10歳以上年下で美人の妻が欲しい。そんな男のロマンを叶えた宝塚系トロフィーワイフ婚。アナウンサーやCA、役員秘書などが多く、妻が若くて綺麗なだけでなく、高い教養も持っています。医師の激務を理解し支えながら、ひとりで家庭を守ってくれる優秀な妻であることも特徴のひとつです。

女性医師とのインテリ婚

自分と対等な会話ができる知性と教養のある女性医師と対等な関係でのインテリ婚。同じ医師という立場から様々なコミュニティーに所属し、最新情報の共有もできる。2人は夫婦でもあるし、親友でもある関係です。同じような教育環境で育った2人は、医学部時代をともに乗り越えてきた絆で結ばれています。

糟糠の妻婚

研修医、レジデント、大学院、大学病院勤務中、教授を目指して研究に明け暮れるなど、貧しい時期を乗り越えられたのは、支えてくれた妻がいたから。糟糠の妻婚は、仕事に理解のある看護師さんや医療事務など、職場の出会いからコメディカル出身が多く、医師を陰ながらに支え、苦労を共にしている分、出世して裕福になっても固い絆で結ばれています。

家柄重視婚

医師になろうと決めたのは、親が医師だったから。または両親が自分を医師にしてくれた。と両親に対する尊敬や感謝の気持ちは人一倍。将来、両親が喜ぶ相手と結婚して恩返しをしたい、親と良好な関係で病院をスムーズに後継したいと考えるケースもあります。

そんな風に考えている医師は、医師の娘、教授の娘、士業の娘など、家柄や資産が対等な結婚をしています。

ツンデレ俺様婚

医師の中には、仕事が激務で結婚したとしても家事育児は全て妻に任せたい。研究や仕事に没頭したい。ひとりの時間は静かに過ごしたい。といった自身の日々の快適さを優先したい人もいます。相手のステータスには拘らず、我儘を優しく受け止めてくれる快適な自由に生きたい俺様婚も。

我儘を言ってくれるのが嬉しいとか、ツンデレがたまらなく好きとか、妻もそんな医師の夫を愛おしく思っているので、相性がいい2人です。

医師と結婚している女性に共通する1つの要素

医師と結婚している女性に共通するのは、肉体的にも精神的にもタフだということです。精神的に弱い人だと、激務の医師を支えるのは難しいかもしれません。

なんだったら、夫がいなくてもひとりで子供を医者に育てる覚悟もある。くらいの頼もしい女性であることは共通しているといえます。

逆に自尊心が低かったり、相手の気持ちを自分勝手に解釈して暴走したり、相手を振り回したり、依存心が異常だったり、考えなしに相手の考えを全て受け入れたり、何か自分の軸がブレブレだったり、メンタルが不安定な女性は医師の妻には少ないかなあと思います。(女性は月経周期もあるから感情が揺れ動く、そういう生き物なのにね…)

自分ひとりの力で幸せに生きていける人で、周囲の状況に合わせて動く事ができ、ズバ抜けて人に対して気遣いができる人、だと両親とも上手につき合っていけるので、医師の妻として最良だといえます。

でも、そんなスーパーウーマンが医師の妻という茨の道を選ぶのかあ、なんだか医師の周りは時代が止まっているような気がするのは、私だけなの?

 

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 タグ: 医者

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