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そもそも違う?恋人に求めること・結婚相手に求めること

      2020/05/21 ライター:

恋愛と結婚の違いが分かれば幸せになる

付き合っている男性に対して「うまくやっていく自信がない」と悩んでいる人。その恋愛の先に幸せな結婚があると信じていますか? 既婚者の大半は、恋愛と結婚は違うことを感じています。また、結婚後に「こんなはずじゃなかった」と後悔した。なんて人も数多くいるようです。 結婚相手との出会いを求めている女性は、恋愛相手としての恋人を結婚相手に選ぶだけではなく、その男性が結婚後もいいダンナさんになるか、 または子煩悩ないいパパになるかをチェックしましょう。 あなたの未来を一緒に歩んでくれる人はどんな男性なのか、という視点で考えてみれば、その先のことも見えてくるのではないでしょうか。

恋愛を超えた人生のパートナーを見つける

それでは、理想の彼氏像とはどんなものでしょうか? あくまでも一般的なイメージですが、いくつか挙げてみましょう。

【よくある理想の男性像】

・見た目がカッコいい(容姿)

・経済的な余裕とステータス(有名企業に勤めているなど肩書や高収入・貯金額)

・性格や価値観(自分との相性)

・相手の魅力(ドキドキするポイント)

理想的な男性と出会えても、実際にそんな男性にはなかなか出会えなかったり、既に相手がいたりと競争率が高いのが現実です。 学生時代からの知り合いや、職場で出会っていくカップルは、結婚を意識しなくても相性のいい相手と自然な形で交際が続いていくため、 結婚の条件を相手に合わせようとする人も多いのではないでしょうか。

けれども、ここで注意したいのは、恋愛感情だけで結婚まで突き進むと、後悔する結果になってしまうケースもあるということです。 結婚相手を探すとなると、相性だけでなく「安定」や「社会的地位」などの要素が入ることで、相手選びの基準が複雑化していきます。 だからこそ、いつまでも「理想の恋人」を探し求めるのではなく、自分に合ったベストパートナーがどうかという客観的な目線で選ぶことがカギになってくるのです。

 

幸せな結婚へと導くパートナーの条件

ここからは、あなたを幸せに導いてくれるパートナーの見分け方をチェックしてみましょう。

1. 将来の着地点が同じ方向を向いている(話し合いができる人・お互いを尊重しあえる相手かどうか)

2. 一緒にいてホッとする相手(家庭的な雰囲気を持っている人)

3. 落ち着いた考え方ができる相手(精神的な安定感のある人)

4. 信頼できる行動・生き方(浮気などの気苦労のない人)

5. 経済的な安定(職業や年収というよりも、何か起こっても一緒に乗り越えられるスキルや力があるかどうか)

恋愛では、それほど重要視していなかったことが、結婚においては、お互い譲れないポイントになることもあります。

出産を考えている人は、子育てに対してどのような価値観を持っているか、その人は良きパパになってくれる人かどうかなども、重要になってきます。 もちろん、お互いに惹かれる部分があって、一緒にいたいと思う気持ちも大切にしたいと思いますが、大事なことは、お互いに安心感や信頼感を感じられるかどうかです。

明らかに大切にされていないのに「好きだから別れられない」というような付き合い方をしている人は、幸せな結婚生活とは真逆の方向に進んでいく可能性が高いのがわかります。

 

結婚感のすれ違いに疲れてしまったら

今付き合っている相手との結婚に悩んで疲れてしまったあなた。そんな時は少し視野を広げて自身を見つめ直す時間を持ちましょう。

『減点方式ではなく加点方式で相手を見ことができていますか?』

『相手はありのままの自分を好きになってくれる人ですか?』

『条件はあくまでも目安と捉えて、こうでなきゃダメと決めつけないことも大切です』

『婚活の前に自立することができていますか?』

悩みやすい人は、もう一度自分とじっくり向き合って、自分にとっての幸せな結婚とはなにか、ゆっくり考えてみましょう。 自分のことが分からない人も、こうして欲しいと分かっている人も、少しホッとできる時間が必要なのかもしれません。

 

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