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なぜ弁護士は浮気をしないと言われるのか?そこから分かる「不倫・浮気を繰り返す人」を見抜くポイント15選

      2020/06/21 ライター:

「弁護士なら不倫や浮気をしないのでは?」と思いますよね?では、なぜ弁護士は浮気や不倫をしないと言われるのか分かりますか?

それは「離婚」「不倫」などの慰謝料請求という仕事があることが理由だと言われています。

弁護士は相手の不倫で慰謝料請求をするとき、相手に「不倫した事実を認めさせる」「反省をさせる」その上で「慰謝料を払わせる」といった一連のノウハウを持っています。不倫や浮気を繰り返す傾向のある人は、いくつかの共通点があり、弁護士たちはそういった「不倫しそうな人」を知っています。

森倉あおい
森倉あおい
相手が不倫(浮気)をしているという証拠があれば、弁護士に相談する人はいると思う
大きなトラブルになる不倫のその後を一番知っているのは、弁護士かもしれないね。
結城ひかる
結城ひかる

今回は、「不倫を繰り返してしまう人(トラブルを起こしそうな人)」の特徴をあげていきます。自分のパートナーが、不倫の心配のない安心できるタイプなのか、それとも不安材料が多いタイプなのかをチェックしておきましょう。

弁護士は見ている。不倫・浮気をしてしまう6つの理由

・「お金」「時間」「体力」「気力」の4つを持っている

浮気をする人は「お金」「時間」「体力」「気力」の4つを持っています。逆にこれが1つでも欠けると浮気をしないといえます。お金があって「自分はこのくらいの待遇を受けるべき」という自信がついてくると不倫をする可能性が上がります。

・スリルを味わいたい

不倫相手と人に知られてはいけない関係になることで、2人に共通の秘密ができます。それだけで(偽りの)信頼関係ができたと思い込み、相手にのめり込んでしまいます。

・欲求が満たされていない

よく男性の不倫は性欲と関係があると言われますが、それだけではありません。「誰かに必要とされたい」「癒やされたい」など、あらゆる欲求が満たされていない状態になっています。

・寂しさ

ただ、寂しいという気持ちだけで不倫する場合もあります。長年、家族から優しく接してもらっていないと思っていて、毎日かまって欲しいとか、寂しさを恋愛でしか埋められないとか、恋愛依存気味の人に多いです。

・現実逃避

例えば、若い頃は出会えなかった綺麗で若い女性と関係を持って、舞い上がってしまった。これまでの人生では経験できなかった非日常にハマってしまう。というパターンです。妻子がいる自分に優しくしてくれる、若くて綺麗な女性に入れ込んでしまいます。

・浮気を悪いことだと思っていない

妻から「こんな酷い扱いを受けているから」「妻も浮気しているから」と自分こそが被害者だと主張してくる場合など、「相手にこんなことをされたから自分はこうなった」と頭の中で自分を正当化しているため、罪悪感はゼロという人もいます。

また、軽い気持ちで不倫して、妻にバレても罪悪感はありません

森倉あおい
森倉あおい
婚活では必ず年収をチェックするけど、お金があると不倫しやすいのか
そういえば、弁護士に依頼するにもお金がかかるよね。
結城ひかる
結城ひかる

弁護士は不倫・浮気を繰り返す男性の特徴を知っている

・お金と時間に余裕がある

自由に使えるお金がある男性は不倫を繰り返します。また、お金を持っている男性には女性がたくさん近づいてきますので、不倫をする確立は上がります。

・自分をかっこよく見せようとする

不倫をする男性は、自分をかっこよく見せようとして、見栄を張ってしまいます。どれだけ凄い人間なのかを嘘も交えて話して、相手にチヤホヤされたいという欲求を満たそうとします。

こういう男性にありがちなのが、無駄に高価なプレゼントをしてしまうとか、高いレストランでデートをする男性です。

・不幸な女性の話が好き

不倫を繰り返す男性が「女好き」だというのは言わなくても分かりますよね。中でも「女性の不幸な話が好き」という男性は不倫を繰り返してしまいます。

不幸な身の上ばなしを聞いて、同情してしまった。手助けをしてあげたいと思った。不倫をしている自分のことを、人助けをしているよい自分だと思うことで正当化しています。

・嘘や偽りが多い

既婚者であるにも関わらず、独身だと嘘をついて近づいてくる男性は、初めから相手を騙すつもりで近づいてきます。自分をよく見せるために嘘をつく場合と、相手を不安にさせないために嘘をつく場合など嘘にも種類があります。

不倫関係を繰り返している男性は、配偶者にも不倫相手にも嘘をついているため、自分がついた嘘も本当のことだと思いこんでいる(虚言癖)といった男性もいます。

・幼少期の家庭環境

幼い頃の家庭環境に問題があって、寂しい思いをしてきた。とか、育ってきた環境にトラウマがある。とかは不倫を繰り返す男性に多いです。

相手が不倫・浮気をしている場合(浮気が発覚した後)の対処法

・愛情を注ぐ

相手だけを責めるのではなく、自分も改める気持ちで相手に接するほうが、ずっと高い確率で不倫を止めることができます。「朝食や夕食で、相手の好きな料理を作る」とか、普段の生活の中で、相手が喜ぶことを見つけてください。

・家庭の中を穏やかな雰囲気にする

部屋をキレイに掃除します。空気の入れ替えもして、アロマの香りをさせるのも効果的です。夜の照明は優しい間接照明を使って穏やかな雰囲気作りをしておくといいです。

・相手の自尊心を満たす

「ありがとう」「おつかれさま」といった言葉は、プラスのパワーを持っています。相手にとってプラスになるような言葉をかけましょう。

相手のできないことばかりを責めて否定するのをやめましょう。自尊心が傷つくだけでなく、自信も失い、男性としての魅力を失います。違うな…と思っても、一度は話を聞きましょう。

・スキンシップを増やす

最初はハイタッチからでもいいです。できそうなことから始めてみてください。スキンシップは言葉ではない愛情の伝え方の1つです。

・持っているお金の管理をする

お金を持っていると、どうしても外で遊んでしまうので、お財布やカード、預金の管理者は相手に任せるのではなく、自分で行うようにしてください。その方が不倫の抑止力になりますし、安心です。

・夫婦(カップル)で心理カウンセリングに通う

相手が不倫した事実を認めていて、不倫相手とのトラブルが解決した後であれば、カウンセリングに通って再びお互い気持ちを通わせる努力をしていきます。

不倫をされてしまった側は、自信を取り戻すカウンセリングもあります。不倫してしまった側も、なぜ不倫をしてしまうのか自分を見つめるきっかけにもなります。

まとめ

いかがでしたか?今回はなぜ弁護士は不倫や浮気をしないのか?弁護士は、取り扱い案件の中で不倫トラブルを起こす人を知っている。という内容でご紹介しました。

パートナーといる時間には満たされない欲求を、他の女性で満たそうとするのが不倫(浮気)です。一度してしまうと罪悪感が麻痺してしまうという不倫は、ほんとうに恐ろしいですね。

「パートナーの不倫が発覚した。不倫相手に慰謝料の請求をしたい。」そういった相談を受ける弁護士は、相談者の辛い気持ちを聞いて、淡々と仕事をするのでしょうが、心の中では家族(彼女)にこんな思いはさせたくない」と思っているのです。

不倫をした人が、何年もかけて慰謝料や養育費の支払いをしたり、傷ついた家族との関係を修復するための謝罪や努力など、不倫の代償は大きいことを弁護士たちは知っています。

そういったことから、弁護士は「不倫はしない」と言われています。ぜひ、婚活の参考にしてみてくださいね。

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