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[弁護士との結婚]入門編 司法試験や大学のこと弁護士の就職など理解しておきたいポイント

      2020/06/13 ライター:

弁護士との結婚女子向けに、今回は弁護士になるために必要な司法試験のことや、弁護士に多い出身大学、弁護士の就職について紹介していきます。高度な法律知識で、依頼人の権利を守る、弁護士の基本がわかる内容になっています。それでは一緒に見ていきましょう。

森倉あおい
森倉あおい
弁護士という人たちはどういった人たちなの?
高度な法律知識を持っていて、依頼人の権利を守る。少し固いイメージがあるよね。今日は弁護士の基本的な情報を集めてみたから、一緒に見ていこう。
結城ひかる
結城ひかる

弁護士になるまでの道のり

弁護士になるには、最難関とも言われる司法試験に合格する必要があります。司法試験を受験するためには、事前に法科大学院を卒業するか、司法試験予備試験に合格していなければなりません。司法試験後には司法修習・司法修習生考試・採用審査があります。弁護士になるのはとても大変なことです。

*引用元「スタディサプリ」

弁護士の出身大学

「一般的には大学の授業だけで司法試験に合格することはとても難しい」と言われています。法学部の学生の中には法曹になることを考えていない人もいます。授業でも基本的な内容にしか触れないので、司法試験合格を目指す学部生は、大学に通いながら司法試験専用の予備校に通っていることが多いです。

[弁護士が多い出身大学]
・中央大学
・同志社大学
・東京大学
・京都大学
・慶応大学
・早稲田大学

中央大学の法学部はMARCHの中でも特に偏差値の高いことで有名で早慶に匹敵すると言われています。同志社大学からは毎年裁判所事務官その他の公務員、司法書士・税理士などの各種資格試験で多数の合格者が輩出されています。

東京大学は一般的に文科1類が法学部に進学しやすいと言われています。東京大学の文科1類といえば日本で最も難易度が高い文系学科であると言っても過言ではありません。一方、京都大学法学部には、法学・政治学の多様な分野を網羅する教授陣がそろっています。

出身大学とは別の話になりますが、理系出身の弁護士も多く、特許訴訟などの分野で活躍している人もいます。

弁護士の就職

裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守ったり、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行うのが弁護士です。

・法律事務所

弁護士の主な就職先は法律事務所になります。法律事務所には、多くの大企業を顧客にもつ大手事務所から個人で営んでいる事務所まで幅広く、仕事内容はそれぞれ得意分野があります。

五大法律事務所といわれる大手だと300~500人の弁護士が所属しています。そのほか数十人から100人規模の事務所、数人規模の事務所、弁護士1人で運営している事務所もあります。

・独立開業

弁護士資格を取得後、ほかの法律事務所での経験なしでいきなり独立する弁護士も増えてきているようです。以前は、経験を積んでから独立するのが一般的でしたが、司法試験合格者数が増えた影響で、すぐに独立する人も増えています。

・企業内弁護士

会社の法務部などに会社員として勤務する働き方をしている弁護士のことを企業内弁護士といいます。独立を目指すのではなく、あえて会社内で働くことを選ぶ人もいます。企業内における法律問題の対応や、顧問弁護士との架け橋となって活躍しています。

最後に

弁護士は努力家であること、そして勤勉であることが成立してできる仕事だと思います。弁護士としての能力が高くても、依頼人とのつながりひとつで仕事の内容も変わって来ますしね。私としては、人を救う仕事という美談だけでなく、世の中のドブさらい的なことも担う仕事だということを理解しておく必要があると思います。

婚活市場におけるポイントは、結婚を夢見て彼ら近づくのではなく、現実的で大人の考え方を持っているといいと思います。また、社会的信用が彼らの仕事には不可欠になりますから、誠実さ堅実さをアピールできるといいですね。

 

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