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弁護士との恋愛・結婚のギモン/結婚のタイミングとプロポーズして欲しいときに効果的なアピール方法10選

      2020/06/13 ライター:

弁護士とつき合っていると「弁護士はモテるから真剣に交際してくれない」「仕事が忙しいから同じ事務所の秘書や女性所員と結婚する」などいろいろな噂を聞いて気になってしまうことってあると思います。

彼氏のスペックが高いと、他の女性に目移りしてしまうかもしれないとか、自分の容姿やキャリアに自信が持てなくなったり。ある程度交際期間が長くなると彼が結婚に対してどう考えているか不安になる気持ちが出てきたり。

そんな不安を解決すべく、今回は弁護士の結婚のタイミングとプロポーズして欲しいときのアプローチについて書いています。

森倉あおい
森倉あおい
弁護士の彼氏が結婚を考えるタイミングが知りたい女性って多いと思う。
弁護士が結婚するタイミングはいつなのか、一緒に見てみよう。
結城ひかる
結城ひかる

弁護士が結婚するタイミングとは

1.事務所に所属して3年目
この時期になると、後輩弁護士も増えていますし、自分の仕事にも自信が出てきます。事務所内の人間関係にも慣れてきた時期に結婚する弁護士は多いです。

2.留学のタイミング
弁護士として更に仕事の幅を増やすためにアメリカなどの海外の弁護士資格を取得することを考える弁護士もいます。その際に妻も連れて行くことを考えて結婚するという弁護士もいます。

3.身の回りのことをしてくれる人が欲しい
とにかく激務で仕事人間の弁護士。できれば身の回りのことは全部お願いしたいと思っていたり、癒やしを求めて結婚するケースもあります。

4.子供が欲しい
子供が好きだとか、両親を喜ばせたいなど様々な理由から、育児のできる30代~40代のうちに結婚したいと考える弁護士もいます。

5.両親からの圧力

「つき合っている相手はいないの?」「孫の顔がみたい」などと両親からの圧がかかってくると、さすがに考えざるを得ないですよね。弁護士も同じなんです。

彼にプロポーズして欲しいとき

つき合ってからプロポーズまでの期間で最も多いのは、1年以上2年未満です。次に多いのはつき合ってから6ヶ月以上1年未満。2年以上つき合っていると、だんだんと結婚に対する気持ちを確認したくなると思います。そんな不安を解決するためには、まず相手の状況や気持ちも想像してみましょう。

弁護士の場合、女性経験が少ない人も多いので、色々なことを慎重に考えていることがあります。

1.彼からのプロポーズは断らないと伝えてみる

女性の方から彼に「プロポーズしてくれたら断らないよ」と伝えることが大切だったりします。意外かもしれませんが、断られたら傷つくのでできないと考えている男性は多いです。

2.一緒に暮らしたいと言ってみる

もし、一緒に暮らすとしたら、どんな街がいいか?どこの街が住みやすいと思うか?など、彼氏も一緒に想像して楽しくなるような話をして、お互いの価値観を照らし合わせてみると、自然に将来の自分たちのことも話題になると思います。

3.誕生日プレゼントに「指輪」が欲しいと言ってみる

指輪をプレゼントするときに想像するのは、婚約指輪とか結婚指輪です。指輪は自分にとって特別なプレゼントなのだと伝えて、彼に結婚を連想させてみるのもいいかもしれません。

4.友人の結婚式はお互いの結婚感を確認するチャンス

結婚式は男性にとっても感動するものです。彼氏が友人の結婚式に出席した時は、自分の結婚式も想像していると思います。両家のご両親の喜んでいる顔を想像したり、または、その後の生活をどんなものにしたいのか、話し合いやすいと思います。

5.両親との食事の機会を作る

親と食事をするということが、もはや将来のことを考えていますという無言の宣言でもあります。彼の気持ちを聞くこともできるし、両親から家族を感じて、これからのことをより真剣に考えてくれるかもしれません。

6.一緒に貯金をしようと提案してみる

将来、ふたりでこんな事をしたい。旅行がしたい。お揃いのものを買う。など理由は何でもいいと思います。彼との結婚を考えているなら、結婚資金は多いほうがいいですしね。貯金が溜まったら何をするか、将来2人で何をしたいのか、話すきっかけ作りになると思います。

7.家族をテーマにした映画を一緒に見る

キラキラした結婚映画より、家族愛を描いた映画を一緒に見てください。家族とはどんなものなのか、2人の将来も愛情あふれる家庭でありたいと感じるような映画からのメッセージを伝えてみるのもいいかもしれません。

9.2人の思い出の場所に行って、将来の話を切り出してみる

ここで大切なことは「お互いかけがいのない存在」だと感じることです。「あの時実はこんな気持ちになった」とか「これからも一緒に」とか。将来を想像されるキーワードを使うと効果的です。

10.自分からプロポーズする

最近、女性からプロポーズしたという話はよく聞く話になってきています。女性からの突然のアプローチに、彼の方から改めてプロポーズさせて欲しいと言われるケースもあります。結婚したいと真剣に思いを伝えることも大切です。

話し合うことができる相手かどうか

彼は、あなたの結婚に対する不安な気持ちを話すことができる人ですか?

この話を自分からできない関係では、いずれにせよ将来的に上手くいかなくなってしまいます。結婚すると、仕事や育児、お金や両家の問題など、話し合わなければならない場面は沢山でてくるからです。

「今、こういう不安を抱えていて、気持ちを聞いて欲しい。」と話し合うというか、不安を伝えるもの大切なことです。

弁護士は弁が立つので、うんちくを述べるかもしれませんが、自分との人生を真剣に考えている人の気持ちを無碍にすることはないと思います。弁護士という仕事がそもそも人生に関わる仕事なのですから、きちんと話し合う時間を作ってくれます。

最後に

弁護士の中でも、恋愛経験が少ないという人は多いです。もちろん中には、遊び人と言われる弁護士もいるかもしれませんが、少なくともあなたが結婚まで考えて真剣交際している彼はそんな人ではないと信じてもいいんじゃないかと思います。

中には彼女からの結婚したい圧が強すぎて引いてしまったという話も聞きますが、そもそも弁護士業は甘くない世界。ある程度の期間交際して、結婚を考えていない人は少ないはずです。

彼のタイミングまで待てるということも、2人にとって必要な時間になるかもしれないことも忘れずにいてくださいね。

 

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