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婚活アプリにいた運命の人「弁護士」は信用できる?結婚詐欺師の手口と回避方法

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婚活市場で競争率の高い職業と言われる弁護士との出会いを、婚活アプリで叶えたい。と思っている婚活女子は多く、苦戦を強いられることも。

そんな中、弁護士との出会いに舞い上がって相手の話の全てを心してしまうと、偽物弁護士の思うツボ。詐欺師は金銭目的で言葉巧みに近づいてきます。

結婚詐欺の被害者は、男性もいますが、女性の方が圧倒的に多いです。

今回は、弁護士だと偽った詐欺被害に遭わないように、婚活アプリにいる偽物の弁護士を見破る方法を紹介します。

この記事がオススメな人・本物の弁護士と出会いたい婚活女子
・婚活アプリで知り合った相手の職業が本当に弁護士なのか疑問に思う点がある
・弁護士が登録しているハイクラスの婚活アプリが知りたい婚活女子

 

弁護士と偽っている詐欺師の特徴

婚活がなかなかうまくいかないときは、気持ちに焦りが出て騙されやすく、特に注意が必要です。

・一流大学を卒業した後、弁護士となり、趣味はゴルフ、マリンスポーツをしているといった、自分はハイスペックな人間だと信じ込ませる

・出会いからプロポーズまでの期間が短い

・こちらの収入や資産の話をあれこれ深く聞いてくる

・弁護士もサービス業だと女性の扱いに慣れていて、初めから印象が良すぎる

・高額なプレゼントを欲しがる

・話に矛盾がある

詐欺師の手口とは

詐欺師は、あなたがお金を持っているか、騙しやすいかどうか、を経験から見抜いています。恋愛感情が高まってきたタイミングで、お金を肩代わりして欲しいといってくるのが、詐欺師の手口に多いのです。

冷静であれば、おかしいと分かることでも、結婚できると思いこんでいる場合、恋愛感情が邪魔して相手のことが見えなくなっているため、騙されてしまうのです。

・家族の手術代を肩代わりして欲しい

・友人を助けるためにお金が必要になった

・事故を起こしてしまってお金が必要になった

・事務所を開業するための資金を出して欲しい

・不動産、株を購入させるような話をしてくる

もしかして騙されているかもしれないと思ったら

・一緒に写真を撮ってもらう

詐欺師は、証拠を残すことを嫌がります。相手に色々な矛盾があって、本当に弁護士なのかと疑いを持ったとき、一緒に写真を撮ることも拒否された場合は怪しいと思って。

・勤務先や住所、家族や友人のことを細かく聞く

相手の詳細情報を聞くことで、疑われていると分かった途端、連絡が途絶えるというケースもあります。

・相手の名前をググる

名前をググったら、同じ名前の男性からお金を要求された後、連絡が取れなくなった。といった情報が載っていることもあります。

・弁護士会の登録弁護士か確認する

相手が本名を名乗っているか、免許証などを見せてもらいます。疑っているのかと言われて見せてもらえない場合は、「弁護士会の登録番号」「所属弁護士会」「修習期は何期か」なども聞いて、弁護士会の登録弁護士なのか、確認しましょう。

*画像引用元:日本弁護士連合会

審査制の婚活アプリで本物の弁護士に出会う

■東カレデート

身分証明や独身証明といった審査を行っている東京カレンダー株式会社が運営している婚活アプリで、弁護士との出会いを探すのもオススメです。

 

 

安心して婚活できるのは結婚相談所

■パートナーエージェント

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最後に

コロナ禍では、婚活アプリで出会いを求める人が増えていますが、真剣に結婚を考えている人を狙っている詐欺師もいます。婚活を考えている人を狙う悪質ユーザーや詐欺師に騙されないよう、相手を信用できると分かるまでは、個人情報を教えないようにしましょう。

また、婚活アプリユーザーを狙った、副業詐欺、情報商材詐欺などのトラブルも増えています。

騙されていると分かった頃には、相手と連絡が取れなくなるのが、詐欺師のやり方です。怪しいと思ったら、家族や信頼できる人に相談しましょう。



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